このページの先頭です
練馬区
サイトメニューここからサイトメニューをとばして本文へ


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 学ぶ・楽しむ の中の 文化・教養・芸術 の中の 石神井公園ふるさと文化館 の中の 分室特別展「田沼武能肖像写真展 時代(とき)を刻んだ貌(かお)」(2月23日〜4月9日) のページです。

本文ここから

分室特別展「田沼武能肖像写真展 時代(とき)を刻んだ貌(かお)」(2月23日〜4月9日)

更新日:2017年2月28日

 写真家・田沼武能たけよし(1929〜)は、“人間のドラマを見つめること”をテーマに、これまでに多くの著名人や子どもたち、世界各国の人々の姿を撮り続けてきました。
東京市浅草(現・東京都台東区)に生まれた田沼は、幼い頃から父の営む写真館で写真とともに育ち、東京写真工業専門学校(現・東京工芸大学)卒業後、木村伊兵衛(1901〜1974)のもとで写真家への道を歩み始めます。新潮社の嘱託のころ「芸術新潮」や「新潮」の撮影を担当したほか、フリーランスとなってからは世界に活動の幅を広げ「LIFE」や「FORTUNE」などの撮影を皮切りに、国内外問わず活躍するようになりました。
「すべての人間は、他人の中に鏡を持っている」(ショーペンハウエル)という言葉に共鳴する田沼氏は、「人間」との出会いを第一に、被写体の生きてきた人生そのものを温かなまなざしから写しだすとともに、また自身の姿を見出し投影してきた写真家です。
本展では、田沼氏の撮影した練馬区にゆかりのある作家、五味康祐、檀一雄、松本清張らの肖像写真をご覧いただきます。なお本展は、練馬区立美術館との同時開催となります。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

展覧会概要

会期    : 2月23日(木曜)〜4月9日(日曜) 午前9時〜午後6時
         ※月曜日休室(ただし、月曜日が祝日の場合は翌平日休室)
       
観覧料   : 無料

会場    : 石神井公園ふるさと文化館分室
          (石神井松の風文化公園管理棟内)

問合せ   : 石神井公園ふるさと文化館分室
           電話03−5372−2572

練馬区立美術館でも、「田沼武能肖像写真展  時代を刻んだ貌」を同時開催しています。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

練馬区立美術館「田沼武能肖像写真展  時代を刻んだ貌」のページへ    

施設概要

石神井公園ふるさと文化館分室は緑豊かな石神井松の風文化公園内にある展示施設です。文学・芸術・学問などの分野で功績をおさめた、区にゆかりのある文化人を紹介する展示や、作家・五味康祐氏が愛用したオーディオの展示などを行っています。

所在地

〒177-0045 練馬区石神井台1丁目33番44号 石神井松の風文化公園管理棟内

交通案内

  • 西武池袋線「石神井公園駅」下車 徒歩15分
  • 西武バス「石神井郵便局」下車 徒歩1分

   (荻15 長久保〜大泉学園駅南口〜石神井郵便局〜上井草駅〜荻窪駅〜阿佐ヶ谷駅)

  • 西武バス「石神井郵便局」下車 徒歩1分

   (吉60 成増町〜石神井公園駅北口〜石神井郵便局〜上石神井駅〜吉祥寺駅)

連絡先

電話:03-5372-2572

開室時間

午前9時〜午後6時

休室日

  • 月曜日(月曜日が祝休日のときは、その直後の祝休日でない日)
  • 年末年始(12月29日から1月3日まで)

※注釈:このほか設備保守点検等のための臨時休室日があります。

施設詳細は下記ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここからサブナビゲーションをとばしてフッターへ

石神井公園ふるさと文化館

  • 分室特別展「田沼武能肖像写真展 時代(とき)を刻んだ貌(かお)」(2月23日〜4月9日)

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区役所

〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)
Copyright © Nerima City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る