このページの先頭です
練馬区
サイトメニューここからサイトメニューをとばして本文へ


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 区政情報 の中の 選挙 の中の 裁判員制度 のページです。

本文ここから

裁判員制度

更新日:2010年2月1日

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。バナー 裁判員制度

裁判員制度について詳しくは最高裁判所ホームページへ

電話の画像

裁判員制度についてのお問い合わせ先
東京地方裁判所裁判員係 電話:03-3581-2910

裁判員制度とは

 平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し、平成21年5月21日から裁判員制度が始まりました。裁判員制度とは、一般の国民が裁判員として刑事裁判に参加して、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決める制度です。国民が刑事裁判に参加することにより、裁判が身近で分かりやすいものとなり、司法に対する信頼向上につながることが期待されています。

 裁判員は検察審査員とは異なり、直接裁判の手続きに参加します。

 詳しくは「最高裁判所のホームページ 裁判員制度」をご覧ください。

裁判員の選ばれ方

(1)前年8月下旬
 練馬区の選挙人名簿登録者数(有権者数)をもとに、東京地方裁判所が練馬区民から選ぶ裁判員候補者の人数を決めます。

(2)前年9月下旬
 練馬区選挙管理委員会が、練馬区の選挙人名簿に登録されている方の中から東京地方裁判所が決めた人数分の裁判員候補者予定者を抽選で選びます。
 この抽選は、最高裁判所が開発したプログラムを用いて、コンピューターで無作為に行います。

※注釈:裁判員の参加する刑事裁判に関する法律第21条および第22条の規定に基づいて、日本全国の区市町村の選挙管理委員会で同じ基準で抽選を行います。ご年配の方やお体の不自由な方を、あらかじめ抽選から除外すること等はできませんので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

(3)前年10月15日まで
 練馬区選挙管理委員会は裁判員候補者予定者名簿を作成し、東京地方裁判所に提出します。

(4)前年秋
 東京地方裁判所は都内各区市町村から集まった裁判員候補者予定者名簿に基づいて裁判員候補者名簿を作成します。

(5)前年12月頃まで
 裁判員候補者名簿に記載された方には、裁判所から名簿に記載されたことが通知され、調査票が送付されます。調査票をご記入のうえ、指定された返送先に返送してください。

※注釈:この通知は、翌年1年間に裁判所から呼出状が届く可能性があることを事前にお伝えするもので、あなたが裁判員になったことをお知らせするものではありません。通知が届いた段階ですぐに裁判所に行く必要はありません。

(6)裁判の6週間前まで
 東京地方裁判所で事件ごとにくじを行い、裁判員候補者名簿の中から裁判員候補者を選定します。裁判員候補者に選ばれた方には、東京地方裁判所から呼出状および質問票が届きます。

(7)裁判当日
 選任手続のために東京地方裁判所に行っていただきます。裁判官が辞退希望の有無や理由、不公平な裁判をするおそれの有無等について質問します。

(8)裁判員決定
 事件ごとに6人の裁判員が選ばれます。通常、午前中に選任手続を終了し、午後から審理が始まります。

 裁判員制度についてのお問い合わせや、裁判員の辞退のご相談については、東京地方裁判所裁判員係で承ります。
 裁判員の辞退の可否の判断については、東京地方裁判所の裁判官が行います。練馬区役所や練馬区選挙管理委員会にお問い合わせいただいても、辞退のご要望やご相談をお受けすることはできません。

 東京地方裁判所 裁判員係 電話:03-3581-2910

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局  組織詳細へ
電話:03-5984-1399
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここからサブナビゲーションをとばしてフッターへ

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区役所

〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)
Copyright © Nerima City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る