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後期高齢者医療制度について

更新日:2010年2月1日

後期高齢者医療制度は75歳以上の方と、65歳以上の方で一定の障害がある方を対象とした医療制度です。現役世代と高齢者世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい制度とするため、また医療制度を将来にわたり持続可能なものとするため、平成20年4月から始まりました。
制度の対象になると、それまで加入していた医療保険(国民健康保険や社会保険等)を外れ、後期高齢者医療制度の被保険者となります。

対象

75歳以上の方と、65歳以上で下記などに該当する一定の障害がある方

75歳以上の方

75歳の誕生日から、自動的に加入します。

65歳以上で、下記などに該当する一定の障害がある方

練馬区に申請し、広域連合の認定を受けた日から対象となります。申請には、国民年金証書、身体障害者手帳又は医師の保険制度専用の診断書などが必要となります。詳しくはお問い合わせください。

一定の障害のある方とは、下記などに該当する方です。

  • 国民年金証書(障害年金1・2級)
  • 身体障害者手帳1級から3級と4級の一部
  • 精神障害者保健福祉手帳1・2級
  • 東京都愛の手帳1・2度

運営

東京都内のすべての区市町村が加入する「東京都後期高齢者医療広域連合」が運営主体となります。

広域連合が行うこと

制度の運営や被保険者の認定、保険料額の決定、医療の給付など

練馬区が行うこと

住所変更や給付申請などの届出の受付、保険証の引渡しや保険料の徴収

住所が変わったときのお手続き

住所が変わったときは、14日以内に区民事務所または国保年金課後期高齢者医療制度担当窓口(区役所本庁舎2階)へ届け出てください。
※区民事務所で住所変更のお手続きをした場合は、後期高齢者医療制度担当窓口でのお手続きは必要ありません。

都外から練馬区へ転入したとき

前住所地で交付された「負担区分等証明書」等を持参のうえ、転入の届出を行ってください。届出後、概ね一週間程度で新しい保険証を簡易書留郵便にて送付します。

都内から練馬区へ転入したとき

転入の届出を行ってください。届出後、概ね一週間程度で新しい保険証を簡易書留郵便にて送付します。

練馬区内で住所が変わったとき

転居の届出を行ってください。届出後、概ね一週間程度で新しい保険証を簡易書留郵便にて送付します。古い保険証は新しい保険証が届きましたらお返しください。

練馬区から都外へ転出するとき

練馬区から都外へ転出する場合は、転出先の区市町村へ「負担区分等証明書」等を提出する必要があります。転出届を出す際に、負担区分等証明書の交付申請をしてください。

練馬区から都内へ転出するとき

練馬区から都内へ転出する場合は、転出先の区市町村で転入の届出を行ってください。古い保険証は転出先の区市町村へお返しください。

お問い合わせ

区民部 国保年金課 後期高齢者資格係  組織詳細へ
電話:03-5984-4587(直通)  ファクス:03-5984-1212
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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