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蚊が媒介する感染症にご注意!

更新日:2017年5月24日

近年、デング熱やチクングニア熱、ジカウイルス感染症など、蚊が媒介する感染症が、日本にも侵入してくることが心配されています。
蚊が媒介する感染症を予防するためには、日頃から地域全体で蚊の発生抑制に取組むことが大切です。
蚊は、主に一週間以上水が溜まった場所から発生します。蚊に悩まされている方の近くには、必ず水の溜まるところがあります。

早めに発生源をなくしましょう。なお、病気について詳しいことは、つぎをご覧ください。

  • 練馬区ホームページ


【参考】

  • 厚生労働省ホームページ
  • 国立感染症研究所ホームページ

東京都が実施している蚊のサーベイランス調査結果について

平成29年度に東京都が都内で実施している蚊のデングウイルス・ジカウイルス保有検査のうち、練馬区内(都立光が丘公園)で実施された結果は、以下のとおりです。

平成29年度都立光が丘公園のデングウイルス・ジカウイルス検査結果

成虫
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回
デングウイルス 陰性                        
ジカウイルス 陰性                        
幼虫
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
デングウイルス              
ジカウイルス              

※-:蚊の成虫・幼虫が採取できなかったため、検査せず。

練馬区が実施している蚊のサーベイランス調査結果について

平成29年度に練馬区が実施している蚊のデングウイルス・ジカウイルスの保有検査結果は、以下のとおりです。

成虫
施設名 ウイルス名 5月 6月 7月 8月 9月 10月
豊玉公園 デングウイルス          
ジカウイルス          
子どもの森緑地 デングウイルス 陰性          
ジカウイルス 陰性          
武蔵関公園 デングウイルス 陰性          
ジカウイルス 陰性          
さくら公園 デングウイルス          
ジカウイルス          

※-:蚊の成虫・幼虫が採取できなかったため、検査せず。

蚊の生態

蚊は卵を水際に産み(1回に100程度)、約3日で幼虫(ボウフラ)になります。水中で約1〜2週間生息したのち、成虫になります。(成虫の寿命は約1ヵ月)

発生場所と対策

草や木が茂っていると、蚊の絶好の隠れ場所になります。
また、吸血する蚊はメスのみで産卵に必要なためです。(オスは吸血しません)
蚊の卵やボウフラにとっては、葉に溜まる水滴程度の水溜りで十分生息できます。
蚊を減らすにはボウフラの発生場所を無くすことが最も重要です。下表を参考に対策を実施してください。

蚊の発生しやすい場所と対処法
発生しやすい場所 対処方法
植木鉢の受け皿 使用していない受け皿は裏返す、
普段使用している皿も1週間に1度は清掃して水を替える。
バケツ、ジョウロ 水が溜まらないように裏返す
古タイヤ(駐車場の車止め、放置された物や子供の遊具) 片付けるか水が溜まらないように穴をあける
雨どい 詰まったゴミなどを取り除く
排水マス・雨水マス(敷地内にあるもの) 1週間に1回点検し、清掃する
池、使用していない小規模プール 魚を飼いましょう

蚊に刺されないようにするために

  • 外出の際は長そで長ズボンを着用するなど、できるだけ皮膚の露出をさける。
  • 虫よけ剤を適切に使用する。

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 環境衛生監視担当係  組織詳細へ

この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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