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【練馬区害虫相談ダイヤル】5月からスズメバチや害虫についての相談を受ける専用の電話を設けました!

更新日:2017年5月1日

スズメバチの巣の駆除や、その他の害虫についての相談などに、区が委託した専門の業者が応じる専用ダイヤルを5月から設けました。

練馬区害虫相談ダイヤル

電話番号:03-3995-0533
受付期間および時間:
平成29年5月1日〜11月30日(土日・祝日含む)の午前9時〜午後5時

相談の多い虫とその特徴

スズメバチ(←ここをクリックすると、特徴や注意点について詳しくご紹介します)

体長約30ミリメートル超と、日本では最も大きなハチのひとつで、ケムシやアオムシを食べ、樹木の害虫をエサとしています。しかし、巣を守る本能が非常に強く、興奮すると人を攻撃することがあります。

アシナガバチ(←ここをクリックすると、特徴や注意点について詳しくご紹介します)

体長約20ミリメートル程の、スズメバチよりも小型で細身なハチで、体長の割に長い後肢を持っています。

アシナガバチは、人家の周囲でも軒先や庭木の枝先など、いろいろなところに巣を作りますが、巣に近づいたり、巣を刺激したりしなければ、人を刺すことはありません。
生活に支障がない高い所や近隣に迷惑がかからない場所でしたら、巣の寿命は1年ですので、できるだけそっとしておいてください。

ご自分で駆除する場合は、下記のリンク先に方法を記載していますのでご覧ください。

ミツバチ(←ここをクリックすると、特徴や注意点について詳しくご紹介します)

農業では、果物や花卉など作物の受粉に広く用いられる益虫で、人を襲うことはほとんどありませんが、つまんだりすると刺されることがあります。

3月終わりから5月中旬にかけて巣分かれをします。この時期に、巣分かれしたハチの群れが集まって、軒下や庭木に20〜30センチメートルほどの大きさでハチの固まりをつくることがあります。
これは「分蜂(ぶんぽう)」といい、早ければ数時間、長い場合でも数日間でほかの場所へ移動します(これ以上とどまった場合には、その場所で巣を作り出すことが多いようです)。

分蜂したハチの群れを保護して、養蜂に活用しているNPO団体もあります。ハチの群れが長時間留まりそうな場合は、03-5984-2485までご相談ください。こうした団体をご紹介します。

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 環境衛生監視担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-2485(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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