このページの先頭です
練馬区
サイトメニューここからサイトメニューをとばして本文へ


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 暮らしのガイド の中の 保健・医療・健康・衛生 の中の 歯と口の健康 の中の 妊娠中の歯と口の健康 のページです。

本文ここから

妊娠中の歯と口の健康

更新日:2015年10月29日

妊娠中のお口の変化

妊娠中のお口の中は、むし歯や歯周病になりやすい環境にあります。主に下記のことが原因です。

  • ホルモンの変化で歯周病菌が増え、歯肉が腫れる(妊娠性歯肉炎)
  • つわりによる食習慣の変化
  • 歯みがきが不十分になる

★妊娠性歯肉炎とは★
妊娠中は女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロンなど)の分泌量が増加します。
これらのホルモンを好む細菌(歯周病菌)が増えることにより、歯肉炎になりやすくなります。

妊娠中の歯や口のケアのポイント

歯みがき

毎食後が基本ですが、つわりなどで歯みがきがつらい場合は、調子のよい時間帯や負担のない姿勢を見つけて、1日1回はていねいにみがきましょう。

歯ブラシの選び方

歯みがきで気持ち悪くなってしまう場合は、小さめの歯ブラシを選びましょう。
また、歯肉が腫れていて出血や痛みがある場合は、やわらかめの歯ブラシを選びましょう。

歯みがき剤

むし歯予防効果のある「フッ素入り」の歯みがき剤がおすすめです。
ただし、汚れは歯ブラシだけでも落とせるので、つわりの間は無理に使用しなくてよいでしょう。

キシリトールの利用

キシリトールは天然の甘味料で、上手に使うことでむし歯予防に効果があります。
歯みがきの補助として、ガムやタブレットなどを利用するとよいでしょう。

お問い合わせ

健康部 健康推進課 歯科保健担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4682(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここからサブナビゲーションをとばしてフッターへ

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区役所

〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)
Copyright © Nerima City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る