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宮城県女川町の災害廃棄物受入情報

更新日:2013年4月5日

災害廃棄物の受入れは終了しました

 宮城県女川町の災害廃棄物については、平成23年12月の試験焼却を経て、平成24年3月から東京23区内の清掃工場で焼却処理を行ってきました。
 このたび、平成25年3月28日の受入をもって終了いたしました。

  • 受入量 25,411.75トン(試験焼却140.31トン含む)
  • うち、光が丘清掃工場での受入量 390.38トン

 各工場の受入量については、以下のPDFをご覧ください。

光が丘清掃工場での4回目の受入実績

1 受入期間

 平成25年3月25日(月)から3月28日(木)まで

2 受入量

 総量:14.52トン(1日平均:3.63トン)

3 受入時の対応

 前々回(2回目)の受入時と同様に、現地等で空間放射線量率等を測定しています。

光が丘清掃工場での3回目の受入実績

1 受入期間

 平成25年2月4日(月)から2月9日(土)まで

2 受入量

 総量:46.22トン(1日平均:7.70トン)

3 受入時の対応

 前回(2回目)の受入時と同様に、現地等で空間放射線量率等を測定しています。

光が丘清掃工場での2回目の受入実績

1 受入期間

平成25年1月11日(金)から2月2日(土)まで(日曜日を除く)
 ※1月15日(火)は、悪天候による貨物列車の遅延等により受入れはありませんでした。

2 受入量

 総量:96.96トン(1日平均:5.10トン)

3 受入時の対応

 現地の女川町では、東京都環境局が搬出時に空間放射線量率等を測定しています。
 また、東京二十三区清掃一部事務組合(以下「清掃一組」という。)では、焼却灰(2週間に1回)や排ガス(2か月に1回)などの放射能濃度や清掃工場の敷地境界で空間放射線量率(1週間に1回)を測定しています。 
 測定結果は、以下のホームページでご覧になれます。
・東京都環境局のホームページ(宮城県女川町の災害廃棄物の放射能測定結果)
・清掃一組のホームページ(放射能濃度及び空間放射線量等測定結果)

光が丘清掃工場での1回目の受入実績

1 受入期間

平成24年6月25日(月)から7月7日(土)まで(日曜日を除く)

2 受入量

 総量:232.68トン(1日平均:19.39トン)

3 空間放射線量率の測定

 区は、災害廃棄物の初めての受け入れにあたり、受入期間中の毎日および搬入前、搬入後の午前中に清掃工場敷地境界の東・西・南・北・南西門の5箇所の地上1mの高さで空間放射線量率を測定しました。測定結果は下表のとおりです。

空間放射線量率測定結果 (単位:μSv/h)
測定日 敷地境界
西 南西門
平成24年6月25日(月)(搬入前) 0.09 0.07 0.08 0.07 0.08
平成24年6月26日(火)(焼却中) 0.09 0.08 0.08 0.08 0.08
平成24年6月27日(水)(焼却中) 0.08 0.07 0.08 0.07 0.08
平成24年6月28日(木)(焼却中) 0.08 0.08 0.08 0.07 0.08
平成24年6月29日(金)(焼却中) 0.08 0.08 0.08 0.07 0.08
平成24年6月30日(土)(焼却中) 0.08 0.08 0.08 0.07 0.08
平成24年7月1日(日)(焼却中) 0.09 0.08 0.08 0.07 0.08
平成24年7月2日(月)(焼却中) 0.09 0.08 0.08 0.08 0.08
平成24年7月3日(火)(焼却中) 0.08 0.08 0.08 0.07 0.08
平成24年7月4日(水)(焼却中) 0.09 0.08 0.08 0.07 0.08
平成24年7月5日(木)(焼却中) 0.09 0.08 0.08 0.08 0.08
平成24年7月6日(金)(焼却中) 0.08 0.08 0.08 0.07 0.08
平成24年7月7日(土)(焼却中) 0.09 0.08 0.08 0.07 0.08
平成24年7月9日(月)(搬入後) 0.08 0.08 0.08 0.07 0.08

※測定者:練馬区清掃リサイクル課職員
※測定器:日立アロカメディカル株式会社製 TCS-172B(シンチレーション式サーベイメータ)
※測定回数:指示値の安定を確保した後、30秒ごとに値を5回記録する。
※測定値:5回記録した値を平均し、小数点第3位を四捨五入した値とする。
※南西門とは、灰処理設備から最も離れた地点である。

受け入れの概要

 東日本大震災に伴う宮城県女川町の災害廃棄物は、推定44万4,000トンに上り、これは、通常町内から排出される廃棄物のおよそ115年分に相当する量です。また、女川町は他の地域と比べ、平地の面積が約14%と少なく、町の仮置場は飽和状態となっており、やむを得ず民有地を使用している状況となっています。さらに、発酵による自然発火なども心配されており、この災害廃棄物処理問題の解決無くして町の完全復興は不可能な状態に陥っています。

 このような状況の中で、災害廃棄物の被災地の自治体での処理は能力的・時間的に限界があることから、被災地復興のために災害廃棄物の安全性を確認した上で、区として協力することが必要であると判断し、平成23年11月24日に、特別区長会、女川町、東京都、宮城県の4者で、宮城県女川町の災害廃棄物を23区内の全清掃工場で焼却処理し、その焼却灰を都埋立処分場で処分することについて、基本合意しました。

1 受け入れる災害廃棄物

 宮城県女川町で発生した木くず等の災害廃棄物のうち、約5万トンについて23区内の清掃工場で受け入れます。
 なお、災害廃棄物を搬出するにあたり、被災地では、ふるい選別機や破砕機に掛けた後、手作業により不燃物やアスベスト等の有害物質の除去を行います。また、搬出時には放射能測定を行い、国が定めた「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドライン」により安全性の基準を満たしたものを受け入れます。

2 運搬方法

 気密性の高いコンテナで鉄道貨物などにより運搬します。

3 受入期間

 平成24年3月から平成25年3月まで受け入れます。
 具体的な受入計画(受入時期や受入清掃工場名など)については、清掃工場を管理する清掃一組が決定し、清掃一組のホームページ(災害廃棄物の受入計画及び受入実績)で、公表することとしています。

  • 毎月の受入計画(前月20日頃に掲載)
  • 毎週の受入計画(前週金曜日に掲載)
  • 毎週の受入量(翌週金曜日に掲載)

 区では、毎月の受入計画や受入実績が分かり次第、以下のとおりお知らせしていきます。

4 災害廃棄物の受け入れに伴う放射能濃度等測定結果

 清掃一組では、災害廃棄物を受け入れた清掃工場で放射能濃度等の測定を行い、結果を清掃一組のホームページ(災害廃棄物焼却測定結果)で公表することとしています。
 区では、測定結果が分かり次第、以下のとおりお知らせしていきます。

住民説明会の実施結果

1 開催日時・参加者

 災害廃棄物の受け入れに先立ち、住民説明会を開催しました。

  • 平成24年2月23日(木曜) 光が丘区民センター 参加者:区民等60名 報道関係1社
  • 平成24年2月25日(土曜) 練馬公民館       参加者:区民等47名 報道関係1社

 住民説明会では、災害廃棄物の安全性を確認するために実施した試験焼却(平成23年9月に現地、12月に大田・品川の各清掃工場)の結果および評価、また受け入れの経緯および手順について、東京都、清掃一組および区の合同で説明を行いました。
 ※試験焼却の結果および評価については、清掃一組のホームページ(災害廃棄物の受入処理)で公表しています。

2 資料

3 議事録

  • 平成24年2月23日分
  • 平成24年2月25日分
  • 説明会終了後に寄せられた質問等

関連リンク

1 環境省

2 東京都環境局

3 清掃一組

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お問い合わせ

環境部 清掃リサイクル課 計画調整係  組織詳細へ
電話:03-5984-1095(直通)  ファクス:03-5984-1227
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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