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練馬区
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大地と出会いの豊かな恵み 【いきづく練馬の農業】

(平成14年度製作・録画時間28分)

タイトル画面

動画でご覧になれます。

 急速な産業の発展とともに都市化が進んだ東京では、日常生活で自然と触れあう機会は少なくなっています。練馬区は、人口約67万人を抱える大都市でありながら、貴重な緑の空間として、23区最大である約330ヘクタールの農地が残されています。
 練馬区では区民が土と親しみ、作物をつくる体験ができるようさまざまな形態の農園を整備するとともに、農家の方も都市ならではのニーズをとりいれた取り組みをおこなっています。ビデオでは、そのような人と土と農業に触れ合える練馬の特徴を広く伝えています。

ビデオのあらすじ

カブの収穫をする

一時間目の授業で、自分たちで種まきをしたカブを収穫する小学5年生。
このカブは今日の給食になります。

区内の小中学校では、地元農家の方がその日の朝収穫した野菜を給食に使う取り組みを行っています。

給食の様子

あさ収穫したカブのほかに、農家の方が今朝収穫した、大根、キャベツを使った新鮮で美味しい給食です。

給食の残渣

練馬区では給食での地産地消の取り組みとともに、学校給食ででる野菜の皮や残った給食を専用のコンテナで回収しています。
この野菜くずや残飯は区外の工場に運ばれて肥料に加工されます。
完成した肥料は区民からの公募により「練馬の大地」と名づけられ、再び区内の農家のかたに使っていただき、地域でのリサイクルの輪ができています。

みやもとファーム農業体験塾

区内には区が整備運営する、市民農園、区民農園のほかに、農家の方が自ら経営の一環として運営する農業体験農園が8か所あります。
みやもとファーム農業体験塾もそのひとつです。
農業体験農園は入園料と1年分収穫物の代金を利用者が払い、園主である農家の方の講習と指導を受けながら、年間計画に従って農作業を体験できます。
プロの親切な指導があるので初心者の方でも安心して参加できます。

講習会の様子

土曜日、日曜日を中心にして開かれる講習会に利用者が集まってきました。
今日はキャベツの苗と、ブロッコリーの苗を植えます。
農業体験農園では農具や作物の苗や種は園主が準備してくれます。

懇親会の様子

講習のあと懇親会が開かれました。農園でとれた野菜と、利用者の皆さんが持ち寄った一品料理で楽しいひとときです。
農作業を通じて地域の人々の輪ができるとともに、農家の方と都市住民の相互理解も深まります。

花の無人販売所

区内には各所に野菜の無人販売所や、農家の方が運営する直販所があり、地域の人と会話をしながら生産した野菜などを販売しています。
中には珍しいお花の無人販売所もあります。

無人販売所の手紙

その無人販売所に、「こちらに出ている花で毎年春の訪れを感じています。おかげで庭にも心にも花がいっぱいでとても楽しませていただいています。これからもよろしくお願いします。」という手紙が残されていました。
地域にとけこみ、人々に潤いを与えながら都市練馬の農業はいきづいています。

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