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練馬区名誉区民の顕彰(平成20年11月5日)

更新日:2013年6月10日

 植物学者の牧野氏、狂言師の野村氏、漫画家・アニメーション作家の松本氏は、いずれも各分野を代表し、その発展に顕著な貢献をされた方です。また、区政や区民生活の発展に寄与し、広く区民の尊敬を得ています。今回、その功績を称え顕彰することとしました。
 元区長の田畑氏・岩波氏は、東京23区の中で最後に誕生し、「練馬格差」といわれるほど他区に比べ遅れていた練馬区の都市基盤の整備に尽力された方です。今回、分離・独立後の区の歴史を総括するため、平成19年度に顕彰した独立功労者に加え、この2名を顕彰することとしました。

練馬区名誉区民 生年月日順

故 牧野 富太郎

世界的な植物学者
故 牧野 富太郎

【略歴】
 文久2年(1862年)生まれ。独学で植物学を学び、植物分類学の世界的権威と評されている。昭和26年、第1回文化功労者に選ばれる。没後、文化勲章などを受賞。著書に「牧野日本植物図鑑」「日本植物志図篇」など。関東大震災後に移住し、亡くなるまで住んでいた東大泉の自宅は、没後、練馬区立牧野記念庭園として開放され、開園50年を迎える今日も多くの区民に利用されている。

故 田畑 健介

「練馬格差」の解消に尽力した元区長
故 田畑 健介

【略歴】
 大正10年(1921年)生まれ。昭和48年10月から昭和62年4月に区長に就任。「練馬格差」の解消を最重要課題に掲げ、区政運営に取り組んだ。昭和52年、「緑に囲まれた静かで市民意識の高いまち」を基本目標とする練馬区基本構想を策定した。また、練馬駅北口カネボウ跡地の活用、光が丘地区の開発・公的病院の誘致などに尽力した。

故 岩波 三郎

「練馬格差」を解消し、今日の発展につなげた元区長
故 岩波 三郎

【略歴】
 大正11年(1922年)生まれ。昭和62年4月から平成15年に区長に就任。「練馬格差」を解消し、区をさらに発展させた。特に医療基盤の整備に力を入れ、順天堂大学医学部附属練馬病院の誘致などを実現した。また、練馬春日町駅西地区などの再開発事業の推進や市民農園の創設などを行った。

野村 万作

世界的な狂言師
野村 万作

【略歴】
 昭和6年(1931年)生まれ。祖父・故初世野村萬斎と父・故6世野村万蔵に師事し、3歳で初舞台。以来、国内外で精力的に活動し、狂言の普及に貢献している。日本芸術院賞、紫綬褒章などを受章。平成19年には人間国宝(重要無形文化財保持者)に認定された。練馬文化センターでは、開館以来、毎年公演を開催し多くの区民が訪れている。

松本 零士

漫画家・アニメーション作家
松本 零士

【略歴】
 昭和13年(1938年)生まれ。昭和49年連載開始の漫画「宇宙戦艦ヤマト」は、テレビアニメとして制作・放映され、アニメブームを巻き起こした。平成13年、紫綬褒章を受賞。代表作に「男おいどん」「銀河鉄道999」など。昭和38年に区内に転居して以来、区や地元商店会の事業にキャラクターを無償提供するなど、その発展に大きく貢献している。

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総務部 総務課 総務係  組織詳細へ
電話:03-5984-2600(直通)  ファクス:03-3993-1195
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