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サクラキリン、シンビジウム、デンドロビウム、パフィオペディルム、アロエ、アシナガムシトリスミレを展示しています【花とみどりの相談所】

更新日:2017年3月15日

花とみどりの相談所の園芸相談コーナー展示スペースでは、身近な花や珍しい花、貴重な花などを、随時、展示します。ご来館の折は、ぜひご覧ください。

2017年3月11日<追加>サクラキリン

サクラキリン
名称 サクラキリン(桜麒麟)
学名 Pereskia bleo
分布 コロンビア〜パナマ
特徴 サボテン科の落葉性植物です。
丈は3メートルほどで、茎には細長く鋭いトゲがありますが、展示品にはありません。


サクラキリン 挿木2年苗で開花


色彩の美しい大きな花

2017年3月5日<追加>シンビジウム、デンドロビウム、パフィオペディルム、アロエ

シンビジウム
名称 シンビジウム
学名 Cymbidium
分布 東南アジア
特徴 シンビジウム属は、熱帯アジアを中心に日本からオーストラリアまでの広い範囲に約60〜70種が分布します。
その中でも東南アジア、ヒマラヤに分布する花が大きくて美しい種およびそれらを中心につくられた交配種を、園芸ではシンビジウムと呼んでいます。


シンビジウム 気品のある姿

デンドロビウム・スペシオサム
名称 デンドロビウム・スペシオサム(別名:タイミンセッコク)
学名 Dendrobium speciosum
分布 ニューギニア〜オーストラリア東海岸
特徴 ラン科の多年草で、海抜500m付近の低山に自生します。
日当たりの良い岩上や、熱帯雨林の林冠上の枝に着生します。
デンドロビウムの一種で大型の部類に入ります。
主な開花期は冬から春です。


蕾の花茎が伸長中

デンドロビウム・ノビル系
名称 デンドロビウム・ノビル系
学名 学名 Dendrobium
分布 東南アジアを中心に熱帯・亜熱帯アジア、オセアニア
特徴 デンドロビウム属は1200種を擁するラン科の多年草で、樹木や岩の上に根を張り付かせて生育する着生ランです。
このうち野生種のノビレ(Den.Nobile)を中心に品種改良された品種をノビル系と言います。
花は、休眠期の冬〜春に葉の付け根から花茎を伸ばしその先端で数輪咲きます。


生花で展示中

パフィオペディルム
名称 パフィオペディルム
学名 Paphiopedilum
分布 東南アジアを中心とした熱帯〜亜熱帯アジア
特徴 ラン科の多年草で、この属は約70種あります。
展示品は、原種のインシグネやスピケリアヌムがもととなって作出された品種です。


パフィオペディルム 花形の良い個体 同居のアシナガムシトリスミレが開花中

アロエ(千代田錦)
名称 アロエ 千代田錦
学名 Aloe variegata
分布 南アフリカ
特徴 アロエ科の多肉の葉の斑入りが美しい多年草です。
葉は多肉で白色の横縞が入り、地際から三方に広がります。
花は紅〜朱紅色、長さ3〜4cmで総状にたくさん付きます。


千代田錦の蕾 開花間近

2017年2月22日<追加>アシナガムシトリスミレ

アシナガムシトリスミレ
名称 アシナガムシトリスミレ
学名 学名 Pinguicula moranensis
分布 メキシコ原産
特徴 タヌキモ科ムシトリスミレ属のスミレに似た花を咲かせる食虫植物です。
本種は熱帯の高地性で崖や急斜面などに自生しています。
葉の表面から消化酵素を含む粘液を出しその粘着力で小さな虫を捕えます。


アシナガムシトリスミレ 色の濃い大きな花

お問い合わせ

環境部 みどり推進課 花とみどりの相談所  組織詳細へ
電話:03-3976-9402  ファクス:03-3930-8711
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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