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練馬区
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和裁

縫いあげてこそ完成する着物の美しさ

和裁の写真

 縫う技は縄文の昔(約1万年前)よりあったといわれ、それぞれの時代、環境に対応しながら工夫と改良を繰返し、日本民族の衣服生活を支えてきた。
 江戸時代(1700年代頃)には庶民生活も安定し、縫う技法はいっそう研かれ競い合いながら向上した。とくに大正時代(1912年)に入ると和裁の普及はさらに一般化し、「近代日本の女性教育の基礎」として位置付けられた。ところが戦後、生活様式は一変し全てが洋風化した。こうした風潮の中で着物の需要も半減し、現在はごく限られた場所でのフォーマルな晴れ着として用いられている。
 しかし、着物の美しさには日本人としての永遠の憧れがあり、時代の変化に関わりなく着物愛好者の関心は高まっている。区内和裁業者はこうした着物文化を和裁技法によって守っていく立場から、昭和63年より結集し地元地場産業発展のため地道な活動を行っている。
 

練馬区伝統工芸会 会員名簿(和製)

会員名簿
氏名 住所
河原 英三郎 練馬区大泉町
五味 貢 練馬区関町北
佐々木 道子 練馬区東大泉
杉野森 有美子 練馬区石神井台
塚本 和夫 練馬区貫井
中塚 康次 練馬区北町
渡部 智子 練馬区貫井
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