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江戸筆

いい作品(しごと)を作る、いい仕事

江戸筆の写真

 「印刷」という技術が無かった時代、人の手で書き写すことだけが唯一の出版方法であった。流麗な平安時代(794〜1100年代)の貴族文学書、戦国時代(1500年代)の旗印そして江戸時代の浮世絵まで。これら全ての作品を影で支えてきたのが「筆」である。元々は中国から伝来し京都を中心に繁栄していたが、江戸時代(1600年代)に入って商人と寺子屋が急増し、江戸の筆需要は急増した。江戸筆職人は供給元としてその技術を磨き、その後の大火や幾たびもの戦災で規模を縮小しつつも伝統の技を守り続けてきた。
 現在継承されている「練り混ぜ法」の工程は、選別→煮沸→綿毛抜き→火のし→毛揉み→毛揃え→櫛上げ→寸切り→先出作り→腰毛作り→練り混ぜ→さらい→芯立て→上毛かけ→尾締め→接着→仕上げとなる。
 さて「いい筆」とは何であろうか?高額な筆?有名、著名な人が使っているのと同じ筆?いや本当の「いい筆」は書く人と書く文字にぴったり合った筆をいう。もちろん自然に筆先がまとまるように良い毛を選び、組み合わせて形作ることが大切なのである。将来の大作、名作と言われる作品のためにと今日も「いい仕事」を続けている。

練馬区伝統工芸会 会員名簿

江戸筆
氏名 住所
亀井 正文 練馬区石神井町
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